J_Uの日記

芸術とその価値観などについてです。

うるさい音と大きい音の違い

音楽は世界共通、万人に好かれ、嫌いな人などいない

 

と思われがちですが、

 

ごく少数の人は”音楽自体”に不快感を感じる というデータもあります。

 

さらに言うと、音楽好きの人でも、好き嫌いがわかれ、

 

プロと素人では明らかに質が違い、中には不快な音を出している人も見受けられます。

 

では一体どういった音が不快にさせたり、

 

そうではなかったりするのかについて考えてみました。

 

 

下の動画に詳しく解説してあります。

 

 

www.youtube.com

 

興味ある方はご覧ください。

”水”を見て学ぶ その不自由さ、自分で作ってますよ?

古の教えから、人には柔軟な生き方をすることを勧めています。

 

孔子 ”上善は水の若し” と述べたように。

 

この言葉は、川の流れる水を見ていて思ったそうで。

 

簡単に言うと、水はあらゆる形態の理想形であると。

 

自然に恵みを与え、人の喉を潤し、利益を与える。

 

必要な時には濁流となり、岩を動かし、削り、金属を切断するほどの力も持つ。

 

あらゆる形に姿を変え、どんな型にも当てはまることができる柔軟性を持つ。

 

 

ものすごい勢いで進む現代社会では、どんな姿かたちにも変えることができ、

 

問題の打開策、解決能力、判断力、決断力が必要です。

 

これだけ昔から言われていた”真理”をわかっている人はどれだけいるでしょう?

 

 

あれがなくてはいけない、

 

これじゃないといけない、

 

こうするべきだ、あぁであるべきだ。

 

”酒がないとやってらんない。”

 

”ごはんがほしいなぁ”

 

”ラーメンは黙って食え!”www

 

”こんなのは寿司じゃない!”wwww

 

”蕎麦はこうやって食うんだよ、これが通なんだ”wwwww

 

”ここで働く限り、服装はこうじゃなきゃいけない”

 

”ピアス禁止、タトゥー禁止、あれはダメ、これはダメ”

 

 

マニュアル好きな人が作っている自分への不自由さ。

 

 

四角い型、あるいは三角の型、決まった型の中でしか生きられない存在。

 

カチコチに凝り固まった頭と思想と考え。

 

それはもはや、弱点以外のなにものでもありません。

 

 

それを自ら作っている事の愚かさ。

 

 

時代が変わると同様に、科学も、思想も、価値観も、全て変わります。

 

進化するというのは、変化するという意味でもあります。

 

それに対応できない人間は死んでいくか、

 

ある一定の箇所で小さくコミュニティを作りながらひそひそと暮らす結果になるか

 

のどちらかです。

 

 

体罰は必要なときもある というのはもはや死語です。

 

 

現代科学では、体罰が与える人への有利な点は1つもないことを証明しています。

 

それどころか、悪影響しかありません。

 

昔はあぁだったのに、自分の時代はこうだった とか言い出す連中は

 

変化に対応できない知性の低い人間である

 

ということも証明されています。

 

 

 

科学が日々、進歩しているので、変わることなど自然なのです。

 

”前はああ言っていたのに、今はこんなこと言っている”

 

という指摘は変化に対応できない人間、凝り固まった人の言う言葉です。

 

 

人は成長する を前提に考えると、変わるのは自然なことです。

 

 

たまには流れる水をじっと見てみるのもよろしいかと。

 

 

J.U on Spotify

”できない”を”できる”に変える方法

みなさん、小さい頃に鉄棒で、逆上がりができたでしょうか?

 

出来た人は、できない人を見てどう思っていたでしょう?

 

あれって、できない のか、 やらない のか。

 

答えは後者です。

 

やり方を攻略する術、知脳がまだ発達していない時期なので、

 

こうすればやりやすくなるという方法は自分で探し当てられない子もいるでしょう。

 

そんな子に大人はどんな方法を与えたでしょうか?

 

 

そう、原因は何にせよ、答えはできないのではなく、できるんです。

 

小さい頃ならまだしも、体が大きくなり、脳も発達した状態ですら

 

できないことを前提に物事をすすめている人が大勢います。

 

やる気がないということが本心であることを隠すために、

 

できない言い訳を必死で探している。

 

やり方だとか、言い方だとかは1,000,000通り以上あります。

 

重要な点はどれだけそれについて、真剣に向き合うか。

 

考えるか、答えをだそうとするか、やり抜こうとする意志があるのか。

 

 

人間は複雑なようで、単純な生き物です。

 

脳が指令を出せば、体は動きます。

 

以前にも話したマインドセットの話とつながりますが、

 

こういったことは科学的にも、心理学的にも証明されていることです。

 

 

みなさん、今後何かに対して、 できない というワードを使う人を見た場合、

 

ほとんどの場合、その人には 

 

やる気がない 

 

というレッテルを貼ってもいいでしょう。(90%以上の確率で)

 

少しでもやろうと思っている人は、

 

何かしら行動を起こしているものです。

 

 

失敗していることなどは問題ではありません。

 

上手い、下手も関係ありません。

 

その対象に向かってやろうとしているか、努力をしているかどうかです。

 

 

人によっては1回で上手く人もいれば、100回やってもできない人もいます。

 

 

しかし、できない と言っている人は0回です。

 

やっているフリを1回とは数えません。

 

根本に、本音はやる気がないが、

 

人目を気にしてやっているフリをしている人もいるのでご注意を。

 

気になる方は下の記事も見てみてください。

 

たった今、この瞬間から!あなたの人生を大きく変えるマインドセット - J_Uの日記

 

 

税(TAX)増加による勘違い

今、10/01/2019をもって、日本では消費税が8%から10%になります。

 

5%から8%になったときは僕は日本に住んでいなかったのでわからないのですが、

 

どうやら各お店で買いだめする人が殺到したようで。

 

今回はそれほどでもないだろうという予想は見事にはずれ、

 

今回もその餌食となった顧客が多数いるようです。

 

どうやら、やはり普段の生活から脳機能がぶっ壊れている人が大多数なようで、

 

冷静に、事の本質を見ることができない事態になっている模様。

 

さらに、各お店の戦略にまんまとだまされる始末。

 

まぁ、商売とは卑しいものなので、そんなものだと

 

各自、個人で認識しておかなければいけないのですが、それすらままならない。

 

 

これから5年後、10年後を考えたときに、

 

今、買いだめしたものはその後も残っているでしょうか?

 

一体 何の得 があるというのでしょう?

 

どうせ消耗するものを買うのに、今買っておいても、また今後買わなくてはいけない。

 

一歩、二歩、目の前の事しか見えない、予想、予測できないニワトリ人間が、

 

天気予報士に向かって ”天気が外れたじゃないか!”と非難する始末。www

 

 

こういった状況で見直すべきなのは、

 

今の自分の消費状況を再度見直すこと。

 

 

今までいつもこれを定期的に買っていたけど、

 

果たしてこれは必要なのか?と問いかけること。

 

お酒って本当にいるの?

 

この際、量を減らせすか、なくせばいいんじゃない?

 

安い酒を何度も買うより、

 

高級で、質のいいものを1本買うほうがより賢いと思いませんか?

 

と、経済状況を見直すようなことは誰もせず、

 

今の内に買っておいた方が得だと、思い込んでいる。

 

どことどこ、何と何を比べて得というのか?

 

なにかがなくちゃいけない 

 

という固定概念という名の縄に縛り付けられている状態。

 

さらにそれを絞めているのは自分自身

 

米がないと…。

 

お酒がないと…。

 

タバコがないと…。

 

あれがないとやってられないとか。

 

全部自分が作り出している不自由さ

 

 

こういうことが起きた今だからこそ、そっちへ考えるべきだと思います。

 

 

やっぱりなんだかんだ言って、日本人は金持ち集団ですね。

 

こんなにムダなものをいっぱい買うんですもの。

理由は自分が損をするから

大人が子供に教育をすることで、

 

子どもながらに納得がいくものもあれば、いかないものもあります。

 

大抵の場合、教えられた後に ”なんで?”って尋ねると問題は解決します。

 

もし大人がこうこうこういう理由で~だからだよ。

 

と筋道がたち、納得のいく説明をしてくれたのならいいでしょう。

 

しかし、残念ながらこれをちゃんと説明できる大人はとても少ないです。

 

自称大人 なら山ほどいるのですが。

 

 

例えばあいさつ。

 

子どもにあいさつしなさいという親はほとんどでしょう。

 

ではなんであいさつするの?

 

と子供に尋ねられた場合、どう答えるでしょうか?

 

・人として当たり前だから?

・基本のことだから?

 

この なんで? をぶつけた際に、怒りだす自称大人がいます。w

 

それは自分自身も説明できない無知だということを証明しています。

 

こうなんだから、こうなんだよ!とか、

 

そんなことも知らないのか!とか。

 

知らないから聞いているのに、なんで?w

 

僕は大抵わざと聞いて、相手の反応を見るためにほくそ笑んでいますが。www

 

 

例えばあいさつを例にとると、これは他人との距離を測るための

 

コミュニケーション能力の1つで、一番手っ取り早い方法だからです。

 

 

アメリカ人がなぜあんなにも他人とのコミュニケーション能力に長けているかは、

 

これが理由です。

 

学校でもこの能力を伸ばす授業は必須科目であり、

 

家庭、夫婦、友人、職場、学校、仕事、様々なケースの場合で、

 

コミュニケーション能力は生きるために必要な能力です。

 

 

あいさつをしない人がいたとします。

 

すると、あいさつをしないのだから、この人とはあまり深くかかわることをやめよう。

 

と印象付けされます。

 

あやしい、何か問題を持っているだろう、仕事を一緒にはしたくない、

 

何か任せると自分が損をするかもしれない。など。

 

とにかく印象が悪い相手とは距離おきたくなります。

 

するとどうでしょう?

 

仮に仕事ができる人だったとしても、

 

その印象のせいで初めから除外されてしまいます。

 

ちなみに人の印象とは、本人がいくら違うと否定しても、

 

他人の最初の印象を完全に変えるまでに1年かかると言われています。

 

 

人との交流をしないことは、その他その生活、人生に多大な損害を受けます。

 

 

これにそんなことない、と否定する人は

 

大半ひねくれているか、ただの無知な人でしょう。

 

 

そう、あいさつ1つをとっても、これだけの効果があります。

 

 

何度も言いますが、日本人はコミュニケーション能力がとても乏しいです。

(特に男)

 

お店などで、あいさつすらできない自称大人どもが、

 

その子どもにあいさつをしなさいと教える。

 

これほどの矛盾はないでしょう。

 

 

AIがさらに発達する、5年後、10年後、20年後。

 

 

AIが最も苦手とするコミュニケーション能力を

 

あなたはその時、持って生きていられるでしょうか?

 

ジョギングの不合理性

毎日運動することはアメリカに住んでいた頃から、今まで6年間続いています。

 

アメリカではジムに通い、水泳をしていました。

 

日本に帰ってからはアメリカのような安いジムはないので、

 

外をジョギングしていました。

 

 

しかし、ジョギングの効率の悪さを知り、

 

もっと効果的かつ、手軽にできるものはないかと探していたところ、

 

HIITを知ります。

 

・HIITとは (High Intensive Interval Training)

 

きつい運動動作を20秒ほど続け、

合間に心拍数の不完全回復の休憩をはさみながら行うトレーニングです。

 

この効果は絶大で、

 

体力の増強

知能向上

老化防止

持久力、忍耐力の強化

脂肪燃焼(終わった後も)

精神の安定

 

などがあります。

 

これはかなりきつい運動をするわけですが、

短時間で終わらせることができるのが魅力的です。

 

作曲や考えに詰まった時や、

 

気分転換、休憩を挟むときによくやります。

 

 

 

一方、ジョギングの方ですが、なぜやめたかというと

 

先ほど述べたようにその効率の悪さが一番です。

 

普段から断食も取り入れているので、やせることは目的ではありません。

 

が、ジョギングの脂肪燃焼度はひどいものです。

 

約1kgの脂肪を燃焼しようとすると、

 

フルマラソン(約42km)を2回~3回走り切らなければいけません。

 

 

そのうえ、食欲が増加し、下手なやり方の場合、逆に太る可能性もあります。

 

”今日はよく走ったし、いっぱい食べても平気だろう”

 

とよく調べもせず、気分や、その雰囲気のみでやっていると

 

こういったことに陥ります。

 

 

さらに以外ですが、ケガをしやすいスポーツでもあります。

 

たしかに、走っていたときによくひざや、足首に負担がかかると思っていました。

 

そして、筋肉が落ちるという事実も…!

 

ラソン選手を思い出してください。

 

彼らは速く走るために体重を落としていることもありますが、

 

異常に腕や足が細かったり、胸板がなかったりしませんか?

 

そう、よく走る人は筋肉がつきにくい体になるのです。

 

ロサンゼルスならば、ほぼ1年中晴れているのでいいですが、

 

日本では、外が雨、雪の場合が非常に多いです。その場合、外では走れません。

 

ちなみに、外でのランニング、ジョギングは老化を早めます。

 

主に、排気ガス、紫外線の影響です。

 

ルームランナーを取り入れても、他の効率の悪さが浮上します。

 

 

僕が運動する理由は主に2つあります。

 

・脳機能を向上させ、アイデアを出すこと。

 

・事件、災害、思わぬ出来事が起きた場合も、

 対処できるだけの体力を身に付けること。

 

 

以上のことから総合的に考えて、

 

どんな目的があろうと、ジョギングすることはあまり合理的ではないし、

 

賢いやり方ではないと思います。

 

 

それなら、水泳、ウオーキング、スクワットなどの方がよっぽど効果的です。

 

みなさんどうでしょう?

 

これでもジョギングしたい理由って、マラソン選手以外の方ではなんでしょうか?

幼稚化している日本人 日本の常識は世界の非常識!

僕がアメリカから帰国して、感じたこと。

 

それは日本だけに住んでいた頃には感じなかったことです。

 

しかし、今はそれをとても強く感じています。

 

”どうして日本人はこんなにも幼稚じみているのか?”

 

 

日本人が年齢よりも若く見える理由は食生活や、環境によるものだけではありません。

 

その価値観、信念、考え方、生き方、人としての質。

 

全てにおいて平均的に世界から見ると下位であると思います。

 

理由を以下に述べます。

 

1. 僕が住んでいたロサンゼルスは全世界から色んな人種が集まっている都市。

  アメリカであり、アメリカではない都市です。

  白人、黒人、アジア、南米、中東、ヨーロッパなど。

 

  そんなところで暮らしていると、より様々な国の考え、文化、思想に触れること

  ができるうえ、そんな都市であるからこそ、差別問題 というカテゴリでは

  最も進んでいる都市であると言えます。

 

  そこで体験した世界的常識から見ても、日本人のそれはハッキリ言って

 

  非常識

 

  です。

 

 

  日本人にはなじみのないTip。

  アメリカ在住中に現地で何度かサービス業でバイトをしましたが、

  日本人のチップについてはかなり悪評が出回っています。

 

  どんなにサービスが悪かろうが、10%-15%払うのは当たり前です。

 

  何度か体験しましたが、全く払わない人がいます。

 

  これはハッキリ言って日本人だけです。

 

  そして大抵の場合、旅行客や、日本から来たばかりの留学生などです。

 

  日本では安いもの、無料に飛びつくという、

  愚かで、浅はかで、低俗な考えが染みついています。

 

  タダだから、好きなだけ取り放題、とかいう言葉では、

  周りの目や、品というものには一切気を使うことなく、

  欲望のままに動く、それはまるで家畜か、ゾンビか、ケダモノのよう。

 

  そのくせ、普段は人目を気にして、自分の本心を隠し、

  顔色を伺う始末。

 

  今って、結構日本人のそんなところって、バレてますよ?w

 

 

2. アメリカのスーパーマーケットでよく見た光景です。

  

  例えば通路が狭くて、縦1列しか通れない状況にあるとします。

 

  ある品物を見るために立ち止まった人が目の前にいて、

  あなたはその人の後ろにいます。

  あなたはその先に早くいきたい。

  

  さて、あなたはどうするでしょう?

 

 

大抵の日本人もしくは中国人の場合

 

  なにも言葉を発せず、相手が気づくまで、

  じわじわと持っているカートを近づける。

 

  ”ほら、当たるよ?後ろ詰まってるんだからどけよ。”

  ”空気読めよ”(日本人お得意のワード)

  じわじわ…

 

空気なんか読みません。

空気は吸って、吐くものです。

 

 

そして、軽く当たってから、”すいません…”と言う。

 

は?Huh?

 

当たってから謝るの? じゃあなんで当たる前に一言言わないの?

車運転してて、人をはねてから、”ごめんなさい、ひいちゃいました” なの?

あなたには口がついていないの?話せないの?

 

 

大抵のその他の国の人の場合

 

Excuse Me. (失礼、すいません、) と話しかける。

 

終わり。

 

シンプル。

 

相手が気づかなければ、”そこを通していただけますか?”と言う。

 

終わり。

 

 

 

違いがわかりますか?

 

僕が日本に帰ってきて、これをしている人が大多数ということに気づき、

 

愕然とします。

 

日本人っていつから人と話せなくなっているんですか?

なんでこんなにも頭の中がごちゃごちゃしているの?

シンプルになんで生きられないの?

 

 

 

3. クレームという言葉を知らない。

 

 これは英語でClaimと言います。

 意味は 正当な権利が私にはある という主張することです。

 

 私には損害賠償起訴する権利がある、など、裁判などで使う言葉。

 

 不平、不満、文句はComplaintです。

 

 そして、お店などによく言う日本語の クレーム

 

 これに関しては大体が子供のわがままにしか聞こえません。

 

 

・ある知り合いがスーパーマーケットのレジで働いています。

 

 そのマーケットはレジ袋を無料で提供しています。

 

 1人の子供を連れた客が、飲料水を1本だけ購入。

 

 知り合いはその飲料水が入る小さな袋を出す。

 

 しかしその客は袋を5枚くらい欲しいと要求。

 

 店員は断ります。

 

 客は明らかに不機嫌な顔をし、なにも言わず行ったそうです。

 

 

この程度のことが、企業では クレーム と呼ばれ、日々、乱用されています。

 

これって、こどもがお母さんにおもちゃ買って~!!って床で転げまわって、

泣きじゃくっている姿と同じでしょ?

 

こんな人が子供連れですか?

この子供にあなたは何を教え、伝え、

あなたはこの先10年後、20年後、どんな未来を見据えているのですか?

 

 

他にも、ハシゴに乗った店員が作業中、そのハシゴにカートで激突する子供。

 

ぶつかっても何も言わない。

 

親も知らないふり。

 

1人1個の限定品と言われている商品を買い占めようとする

 

中国人と同じことをする日本人。

 

 

従業員と客はイコール、対等の関係です。

 

どちらが上、下はありません。

 

なぜなら、需要と供給は同じ立場だからです。

 

だからこそ、どちらも尊敬しあうのです。

 

しかし、やってもらって当然、あって当たり前のサービスと言わんばかりの態度。

 

 

 

アメリカのコンビニ、スーパー、ガスステイション、ファストフード店

 

その他の公共のお店には公共トイレがほぼありません。

 

か、クォーターコインを入れるか、店員がカギを持っています。

 

 

日本はどこでも、なんでも人にやってもらうこと が当たり前になっています。

 

だからこそ、人にやらせて当たり前。

 

やってもらっている という感謝の意がありません。

 

ただ、口で ア リ ガ ト ウ と言うだけの心がない言葉。

 

 

こうじゃない人はもちろんいます。

 

しかし、問題は大多数がそうであるということ。

 

まず、言葉を話さない人が多すぎます。

 

ただでさえコミュニケーション能力がないと言われている日本人。

 

あなたたちは何か改善しようと、毎日考えて生きていますか?

 

 

ハッキリ言って、僕はアメリカに行く前はこんなこと感じませんでした。

 

僕もこの日本人と同じだったからです。

 

そして恥ずかしながら、これが普通だと思っていたからです。

 

 

アメリカに行って、住んで、日本を離れて10年。

 

10年後、帰国して、全く同じ現状。

 

この10年、日々成長し、学び、より良くしようとしてきた間、

 

あなた方は何をしていたのでしょうか?

 

 

10年前とは違います。

 

世界はどんどん進化しています。

 

いつまでも子供のままではいられません。

 

自分の足で立ち、自分の手を動かし、脳を働かせ、口を使いましょう。

 

”人に頼る人生”というサービス券はもう使い切りました。

 

 

 

 

ーおまけー

 

僕がなぜこんなことを言うのか?

 

なぜなら、日本人の評価が年々落ちてきているからです。

 

このままだと、日本人とはこういう人種だとレッテルをつけられてしまいます。

 

すると、そうじゃない人、そんな風になるまいと努力している人に対しても

 

被害が及びます。(仕事を任せられない、依頼を上手い言葉で断られるなど。)

 

日本だけに住む、日本人が、白人をアメリカ人なのか、

 

フランス人なのか、イギリス人なのか見分けがつかないのと同様、

 

欧米人にはアジア人を区別することは難しいです。

 

”あのアジア人とは付き合わない方がいいぜ。” ”日本人だってさ”

 

と評価されるとどうでしょう?