J_Uの日記

芸術とその価値観などについてです。

今、Tik Tokをやる理由! 「これから流行る」ではない!「自分に合ったプラットフォームを選ぶ」が大事!

 

Tik Tokを甘くみていた…!数ある中でTik Tokをやらなかった理由

ドラマーであり、作曲家のJunyaです。

僕は23歳でアメリカに渡って、

それまで持っていた価値観、考えは全て180℃ガラッと変わりました。

言葉にすればありきたりのワードを使うしかありませんが、

実際何がどう変わったのかは、ハッキリ言って

体験したことのある人間しかわからない部分でしょう。

もし、日本を出ずに、大学を卒業し、就職し、結婚して、家庭を持ち…

という一般的な人生を送っていたとしたら…。

僕はその時、絶対に選ばないであろう選択をしています。

 

それは「独立を目指す」ということ。

 

最初はバンドでデビューだとか、プロドラマーで活躍する!

とか夢物語を語っていました。

じゃあ、具体的にどうやってなるの?と聞かれても、僕の答えは浅はかで、

客観的はもちろん、今僕自身が聞いても、

「それは実現不可能だろう」とわかるくらいのものでした。

 

アメリカでは、

「夢」というふわふわした実体のない、曖昧なものを

「目標を達成させる」という現実に具体化させることを学びました。

 

そのためにほぼすべてのSocial Mediaを使って試しました。

FaceBook, Twitter, YouTube, Instagram, Spotify.

 

しかし、どのMediaもパッとせず。

「あぁ、やっぱりまだ昔の「夢物語」を語っていた当時のままなのか…」

と絶望しかけていた時、

ほぼやってもどうせ効果ないだろうと思ってやっていなかったMediaが

一つだけ余っていました。

 

そう、それがTikTok

 

まず、ドラムをやっている僕からすれば、

ドラム演奏法のレッスン動画や、実際の演奏動画など

短くても1曲3分くらいは必要で、

 

・10から20秒程度の短い動画で魅力を伝えることは不可能なのでは?

・ドラムで何をするのだろう?

・仮にやって、毎日続くだろうか?何か意味があるのか?

・今まで同様、結局無名な人がやっても効果なしで終わるだけだろう…。

 

ということから気が進んでいませんでした。

 

蓋を開けるまでわからない

2021年5月。

最初の1本目に”ドラム演奏の切り抜き動画”を出します。

「まぁ、どうせ再生されても3回、4回とか?だろうなぁ。」

と、期待せず、アップから1時間から2時間、放っておきました。

何気なくまぁ、チェックしてみるか…。と開くと、

3から4くらいのGoodボタン評価。

「え!?」

 

ごめんなさいw

かなりのザコなので、これだけでもかなりビックリ。

今までYouTubeであんなに手応えなかったのに、2時間ほどで評価がもらえる!?

これってもしかして…?。

 

とはいえ、安心せずに、ザコながら、少し戦略を練りました。

やはり、こういうものは毎日続くテーマを作らなくてはいけない。

毎日していても自分に苦にならない、続きながらも、楽しくできる。

かつ、視聴者が食いつくようなテーマ。

 

それが、”アニメや映画の効果音をドラムのみで再現する”

 

というものでした。

 

実際、海外アーティストではやっている人がいて、それがすごいバズっています。

(日本では見かけたことはありません。調査不足かもですが。)

 

実験もかねて、これでまずいってみよう!

と、2本目、3本目と投稿していきます。

…!

おや?これが10000回再生?

え!?10万回!!?

 

とあれよあれよとバズる始末。

 

いったいどうしたものか…。

 

今では最高40万回再生を突破したものがあり、

2021年7月から本格的に連続Upしてから、約4か月。

Follower700人。(1か月平均175人+)

もちろんザコであることには変わりありませんが、

今までやってきた中では一番手ごたえのあるMedia。

 

ここまでくれば、これを起点にして、

YouTubeSpotifyなどに流入させることも可能なのでは?

という戦略も立てることができます。

 

”みんながやっているから”ではなく、”自分に合うかどうか”が大事!

自分では予想できなかった、期待していなかったもの。

自分に何が当たっているのか、合っているのかはやるまでわからない。

ただ、食わず嫌い、ふたを開けてみない限り、なにもわからない。

冒険、チャレンジすることはやはりいつの時代も、

どの年齢の人も変わりないのだろうと感じます。

 

日本ではなぜか血液型で自分の性格を判断することが流行っていますが、

ハッキリ言って、占い同様インチキです。

 

人間の性格とは

「遺伝子」と「環境」の2つのみで決まっています。

 

つまり人の数だけ性格があり、個性があります。

生まれてきたその瞬間からその個性があります。

ですので、自分に合ったプラットフォームというのは、その人自身にしか当てはまりません。

 

僕は全てやって、すべて失敗しています。

が、一番期待していなかったTik Tokに手を出した瞬間、ようやく光が見えだしました。

 

みなさんもぜひ、一度やって失敗して終わるのではなく、

どこで何が始まるかわかりません。

あきらめた瞬間終わりだというのは、どんな偉人も口をそろって言っていることです。難しいのは、それを実行するかしないかだけ。

 

有限である時間。自分の人生を短くするか、長くするか?

それはあなた次第だとは思いませんか?

 

参考までに

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大人になってから、始めたほうがいい習い事 1位 ドラム(音楽)と語学

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まずはこちらをご覧ください。

 

ドラム(音楽)で向上する能力一覧

知能指数(IQ)

・言語能力

・分析能力

・リスニング

・記憶力

・創造力

運動能力

・空間認識能力

・コミュニケーション能力

・計画性

・運動能力

・情報処理能力

・ストレス解消

・精神的な免疫力(心配、不安、怒りを軽減)

・ワーキングメモリー上昇

・老化防止効果

 

この情報を手に入れたときはビックリしました。

 

ただただ好きで始めたドラム。

音楽を追求するうえで、アメリカに留学し、自身もドラムだけでは収まりきらず、

作曲をするようになりました。

 

もちろんアメリカは英語圏で、

現地で過ごすには、必要最低限のレベルの英語力が必要です。

 

音楽と語学。

この2つがもっとも頭を良くしてくれる習い事1,2位を独占しているなんて…!

 

20代のころは、若さでなんとか乗り切れます。

どんなに鍛えていても、気を付けて、シビアな生活をしていても、

人間必ず老化というものをします。

僕らができることは、唯一これをスローに、遅らせることだけ。

 

要は、早いか遅いかの違い。

2つに1つです。

では遅いほうがいいでしょう。

 

脳の老化、遅くするにはどうするか?

答え 脳に良いことをします。

 

脳に良いこととは何か?

刺激を与えることです。

毎日同じ繰り返しや、新しい学びがない。

座りっぱなしの作業で1日寝ながら過ごすなど、

脳に血液が回らない状態が続くと、人は死にます。

 

なぜなら、脳が死ぬと、人は人でなくなるから。

 

その中でも1番いいのが、異文化に触れること。

今までの自分とは全く違うものに触れる。

それを理解すること。

 

さらに、差別主義者は知能指数が低いという研究があります。

 

~するべきだ!とか、~はこうあるべきだ!

男はこう、女は…とか、言っている人を思い浮かべてください。

 

「なんてこの人は融通が利かないし、頑固なんだろう?」

「柔軟性がないよね。」

と思ったことありませんか?

 

そう、それは一言で言えば、頭が悪いんですw

 

年を取るにつれて、だんだん脳機能は低下していきます。

繰り返しますが、遅いか早いかの違い。

どうせなら、今この瞬間から遅くする作業を始めませんか?

 

数ある楽器の中でも、ドラムを勧める理由

もちろん、僕が好きで、長い間やってきたのも理由の1つです。

人間、個々で遺伝子の違いもあり、得意なものや、不得意なものがあります。

 

ギター、ベース、ヴァイオリンといった弦楽器。

ホーン、トランペットのような管楽器。

ピアノ、木琴などを含めた打楽器。

 

これだけの種類がある中、実はすべてに共通したものがあります。

 

それはリズムです。

 

みなさん、こんな話は聞いたことありませんか?

 

日本人を含めたアジア人と、

白人と、

南米やメキシカンなどのスパニッシュ系、

アフリカ系の黒人。

 

すべてリズムの取り方が違うということ。

 

おそらく意識せずに過ごしている方は、ピンとこないでしょう。

 

昔、楽器店に勤めていたドラマーも、

「え?一緒でしょ?」

とわかっていませんでした。

 

そう、違うんです。

 

このリズムの取り方次第で、音楽、楽器の上達はグンッと、格段に変わります。

 

そんなリズムの基礎、感覚を学ぶにはやはり!

パーカッション系、ドラムがおすすめです。

 

さらに、これをもし、不得意とするのならば、

なおさらここから始めてみることをお勧めします。

 

なぜなら、自分の不得意分野を責めることで、

これ以上のいやなことが、今後人生で、

もし起きても、克服できる確率が上がるからです。

 

「これが出来たんだから、できるでしょ。」

「あれ以上の辛いものはないな。あれと比べたらこんなもの…」

となることが多くなります。人生イージーモードです。

 

僕自身、アメリカでの辛い生活を経て、いま日本では、かなり楽です。

 

僕のYouTube Channelでは、

初級、中級、上級と、ドラムの演奏法、

自宅でできる練習法などを紹介しています。

 

興味ある方はぜひ、見てみてください。

        👇

Junya Usui - YouTube

 

 

ドラム誌上コンテスト2021 一次審査通過!

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去年2020年に初参加した日本のドラムコンテスト。

 

一次審査通過どまりで終わりましたが、

今年もなんとか一次は突破したようです。

 

今回は3次審査まであるうえ、

ファイナルまで行けば、東京でライブ審査があるという。

 

どうなるかはわかりませんが、どちらにせよ、僕がやることは決まっています。

それに向けて1日を大事にして、やるべきことをやっていくだけでしょう。

 

興味あれば、動画を見てください。

      👇

https://youtu.be/ei1AGQGuF8I

 

誌上ドラムコンテスト 人生2回目! 「Milestone」挑戦!

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日本でのコンペティション応募、第2回目です。

 

アメリカでは世界的なドラムコンペティション、”Drum Off”に

 

2012,2013年に参加しましたが、Store Finalどまりでした。

 

なんでも、オンラインでも”Drum Off Global”というものをやっていて、

 

これは正真正銘、世界中で参加できるようです。

 

しかし、まずは自国で力をつけてから、徐々にステップアップすることが

 

必要でしょう。

 

前回は、一次通過で終わってしまったので、今回は何としても入賞したいものです。

 

興味あれば、動画を見てみて、Likeボタンをぜひ押してくださいねw

 

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元Slipknot 創始者&ドラマー Joey Jordison死去

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大学生の頃、当時18歳~22歳、2003年、2004年

ヘヴィメタルにハマっていた。

 

中でもSlipknotは衝撃的バンドで、何もかもが新しかった。

 

9人組という異質、

パーカッションとターンテーブル

サンプラーといった

ヘヴィーメタルというサウンドには、誰も組み合わせたことがない。

 

いや、一度は考えたことがある、挑戦したのかもしれないが、

確立させたのはこのバンドが初めてだろう。

 

Limp Bizkit, Linkin Park, Korn, Rage Against Machineなど、

ヘヴィーサウンドと、ヒップホップ、ラップを組み合わせたバンドはいくつもあるが、

Slipknotは、どの分野でも才を逸脱している。

 

デスメタルバンドとしてもサウンドの洗練さ、

ラップ、ヒップホップの組み合わせとしても上手くかみ合っている。

 

愚かな人の多くは、こう言う。

「こんなの自分にも出来る。」

「このアイデア、浮かんだことあるなぁ。」

「一回やろうとしたことあるんだけどね。」など。

 

スマートフォンを作ったときも同じ現象が起きた。

「一度浮かんだことがある。」と嫉妬深いアンチの人々はこう言った。

 

だが、大事なのは、

実現すること、具現化すること、結果を残したものが成功する

ということだ。

 

Slipknotを確立させたJoey Jordisonが、

その成功者の中の一人であることは間違いない。

 

そんなジョーイについてや、彼のドラム技術を一部だが、

YouTubeでまとめてみた。

 

個人的に好きなドラマーなので、何度か取り扱ったことがある。

興味あれば、見てほしい。

              👇

 

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SLIPKNOTのドラムカバーばかりしてますw

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アメリカに渡った2009年-2016年までは、

ジャズを主に学び、今まで、全然興味のなかったクラシカルミュージックにすらも

興味を出し、聴いていました。

 

それまで日本では、ロック、メタルを中心に演奏し、聴いていたのですが、

最近また聴くとやはり「あぁ、好きなんだな」と気づきます。

 

中でもこのSlipknotには当時から衝撃的で、

最近脱退したドラマーのJoey Jordisonがとても好きです。

 

Corey Talyorも好きで、

日本ではStone Sour,Slipknotのステージを見ています。

(当時はBassistのPaulが生きていました。)

 

 

さて、

音楽がもたらす、「心理学的効果」というものは

数々の研究者でも長年話題になっていて、

脳科学的にはまだまだ未知の領域が多いそうです。

 

ヘヴィーメタルと聞くと、敬遠される方か、めっちゃ好きな方かの

どちらかに極端に分かれる可能性が多いと思いますが、

実はこの手のジャンルの音楽には、

以下のような効果があります。

 

1.怒りなどのストレスを代弁し、解消してくれる。

2.頭のいい人が好む音楽

 

それぞれ説明すると、1の怒りの代弁とは、

ヘヴィーメタル」という音楽は

世の中への不満、いら立ち、混沌としたもの、矛盾したものへの反発など

表現した歌詞が多いです。

 

そのため、この歌詞に共感できることは、人が日常で抱える

そういった問題や、不平不満をぶちかます代弁者となってくれるのです。

 

結果、普段のストレス解消となるのです。

 

2の頭の良い人が

というのは、以下が理由です。

 

ヘヴィーメタルは、モノによりますが、複雑な曲構成、

テクニカルで、洗練された技術を使っている場合が多く、

そういったことを”ひも解く”ための知能がある人が、

その知的好奇心を刺激され、好む傾向があるようです。

(ジャズ、クラシカルミュージックも同じく)

 

いかがでしょう?

みなさんも、そういった心理学の面でも、音楽を扱ってみたら、

面白いかもですね。

 

というわけで、今回のドラムカバー動画はこちらです!

ぜひ、見てみてください。

 

 

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日本が誇るドラマーが惜しくも…その技術を後世に受け継ぐには?

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アメリカに渡る前、

ヘヴィーメタルにどっぷりハマっていた僕が、

なぜこの人のプレイに魅力を感じていたか?

 

それは、やはり彼もアメリカで学んだからだろう。

 

それだけが理由ではないが、数ある内の大部分ではあるだろう。

 

ある研究では、

同じ場所、同じ空間、同じ人、同じコミュニティの中で暮らしている人よりも、

海外や、多文化に触れること、実際に住む、暮らすということをする人の方が、

人間としての知能、質が上がる

という結果が出ている。

 

なんとなく好き、直観的にすごいと思う、このスタイルが合っているなど、

無意識に感じていること、

言葉では言い表せない理由、根拠はこの研究結果から説明することができる。

 

バークリー大学出身のドラム講師から様々なジャンルを学んだ僕は、

実際にLAに渡ることで、クラシカルミュージックにも興味を持ち、

もはやジャンルなどを気にすること自体、ナンセンスであることを知った。

 

ジャズ=自由=何でもあり

 

真の自由を手に入れた者は、自由な演奏が表現できる者である。

 

↓の動画には、彼の1つのテクニックを紹介したものである。

興味あれば、参考にどうぞ。

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